培ったものが今、光る

形のないモノこそいつだって ほしいよ!

わたしとガチ恋

この世には二種類のジャニオタがいる。
ガチ恋」を"理解する"ジャニオタと、そうでないジャニオタである。


わたしは前者である。そしてガチ恋を身をもって理解している、現在進行形のガチ恋人(こいんちゅ)である。


と言っても瑞稀くんにガチ恋している訳ではない。自担とガチ恋は別という概念が存在するが、どちらかというとそれに近いとは思っている。(わたしにとっては永遠に彼も自担だが)







"ガチ恋"という概念を体感として知ったきっかけは、Twitterでの同担の妄想ツイートだったと思う。当時はマシュマロというコンテンツも虚妄という概念もなかったが、例えるなら、今で言うところの「他人の虚妄マロでガチ恋になってしまった」というやつである。


当時顔が好きだった彼氏と別れて少しだけ傷心だったわたしの前に突然現れたその人は、皆の心をいつだって昼間にしてくれる、本当に太陽みたいな人だった。




ジャニーズには一定数「生み出すガチ恋のパワー」がえぐい人がいる。生きてるだけでガチ恋の風を生み出す人。彼はその類だと思う。


彼にわたしはガチ恋しているんだ!と自覚した途端、人生がメチャクチャメチャクチャに楽しくなった。どんなクソ男に出会っても、"わたしは最高の彼氏を知っているし・・・"と思えるようになった。


初めて彼を知った時はただ「顔がかわいいな~」だったのに(お前はいつもそう)、いつの間にか「かっこいい……泣」しか言えなくなってしまった。前提として声が世界一好きなのもあるのだが、彼が何を言ってもわたしのガチ恋ゾーンにクリーンヒットするのである。病気かもしれない。何を言っても恋。何をしても恋。











彼のさっぱりとしたところが好きだ。人間関係であまりベタベタした部分がなく、顔が広そうなのに意外と自分の交友関係は選んでいるところが好きだ。


後輩のこと全然詳しくなさそうなのも好き。ジャニーズJrってどのくらいわかる?HiHi Jetsとか知ってるのかな…。後輩より先輩に行くタイプ。今のジャニーズで珍しくて好き。


一番好きなのはいつだって感性が豊かなところ。視野が広くて、自分の世界を常に広く見てる。昔から「天気に気分が左右されやすい」って言ってるけど、それを初めて聞いたときは好きすぎて号泣した。(情緒)


自然を愛しているようで、でもキャンプとかってなるとめんどくさがりそうで好き。そういう根がインドアなところが好き。


家事が何もできないけど掃除だけは好きなところ、本当に相性がいいと思う(わたしと)


2人でホームセンターとかニ○リとか行ってひたすら便利グッズとか家電とか見るのが至福になりそうで好き。


決して人を傷つけない言い方をするところが好き。彼が笑いながら場を回してる時、必ず誰かを思いやった振る舞いをしている。そういうのが自然にできるところが好き。


困った時に眉が八の字になる笑い方がマジでマジで好き。本当に好き。好きすぎて涙出てきた…(大丈夫?)




アイドルをやっている時の彼が好き。



ライブ会場にいる時の彼は、マジで全員のうちわ見えてんのか?!ってくらいものすごいスピードでうちわを捌く。一人一人に目を見てファンサして、何でもないように去っていく。そういう職人気質なところはドルヲタとしても大好きだけど、やっぱり根本的に大きな愛がある人だなあと思う。











毎週、火曜日に職場の食堂のテレビが日テレじゃないと昼休みに暴動を起こしそうになる。太陽を見せろ!わたしに太陽を!とは言えず。



オムライスとちっちゃいソーセージとチーズが好きな彼も、もう30歳になるらしい。30、30て。30ってわたしが思ってるのと同じ30だろうか。50進法とかではないだろうか。信じられない。



わたしはやっとあの頃好きになった彼の年齢に追いつきそうだというのに。だからこの想いを、時計を、止めて…(少年たち禁止)





瑞稀くんがわたしにとっての夜空に光る一等星なら、彼は昼間を作り出す太陽、などというキモすぎる解釈の元でわたしはオタクをやっている。







これからも、などという押しつけをするつもりはない。今までわたしの心を支えてくれてありがとう、照らしてくれてありがとう、とは伝えたいけど。



わたしはこれからも勝手に彼の陽の当たるところで暮らします。今までもこれからも、ずっと大好きです。
ありおかくん、誕生日おめでとう。

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